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2013.09.07
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今日のランチは「山ごはんの実験食・スープパスタトマト味」



山での食事は、行動食にバナナやパンなどで、簡単に済ませていました。
登山を始めたばかりで余裕がなかった事、夏の低山は虫が多くて、のんびりとお昼ごはんがとれないというのがありました。
ようやく山歩きの感覚が掴め少し余裕がでてきたので、お昼ご飯を少し充実させたいと、秋の登山に向け簡単に調理できる
山ご飯を研究中。毎回、お湯を沸かすためにレギュレーターストーブを持参しているので、鍋ひとつで作れる簡単パスタに
チャレンジしたいです。
山ではゆで汁を捨てられないので、ゆで汁ごとスープにして食べるスープパスタがお手軽でいいみたい。
できるだけ少ない調理器具・工程で作れて、美味しいレシピを考えたいです。


▼今回のパスタ(☆☆☆★★)

塩を入れずパスタ(ディチェコno.10)をポキっと半分に折って茹でる。
麺が少し柔らかくなったところでトマト缶1/2、ツナ缶、スープパスタのルー1ブロック(市販品)を入れ、ぐつぐつ煮る。
クレイジーソルトで味を調え、仕上げにドライバジルをパラパラと。

《 反省点・課題 》
・一人分だと、水が少し多かった。→トマト缶の分量を考えてなかった!
・まぁ食べれたけど、コクが足りない。トマトベースにはやっぱり玉葱の甘さが不可欠。ニンニクも入れたくなるな~
・試しに買ってみた「トマト味のスープパスタのルー」前回この市販のルーをメインで作ったら味がくどすぎたので、
 今回少しだけ入れてみたけれど、これならコンソメでよかったかな。
・最後に入れた味付けの塩(クレイジーソルト)を、麺を茹でる時の塩も兼ねて、最初に入れた方がいいかも。
 →麺に塩味が入ってないとパスタの美味しさ半減。

美味しいパスタを求めたら、ソースはあらかじめ家で仕込んで冷凍したものを持って行くのがいいという事になりそう…
炒める作業をせず、茹でるだけのパスタでどこまで美味しく作れるのか・・・レシピの研究が必要なようです。

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