--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:
2013.08.15
1141_01-.jpg

岩ゴロゴロの沢の向こうに登山道が続いています。岩伝いに沢を渡ります。
水量が増した時は、どうなるんだろうか・・・(怖)



1141_02.jpg
1141_03.jpg

この沢の上は小さな滝になっていました。名も無き滝2。
メインの滝をすべてスルーした梅子たちにとって、小さくても貴重な滝。



【 7:30AM 南精進ヶ滝への分岐 】  1時間35分
1141_04.jpg
1141_05.jpg

上方向「地蔵岳」、左方向「南精進ヶ滝」。滝への道は下りになっていました。地蔵岳への道へ進みます。
道標の下部には「滝展望台経由地蔵岳」とミニ案内板が付けられていました。
南精進ヶ滝は、道を戻らずに、先で登山道に合流できるのです。今思えば、この滝だけでも行っておけばよかったと後悔。



1141_06-.jpg

汗ダラダラで上を見上げれば、キラキラ木漏れ日。
評判通りキツい道だけれど(後半もっとキツくなるんだけど)美しい森の風景を楽しみながら登っていきます。



1141_08-.jpg




1141_15.jpg

原生林は一層緑が濃くなり、
より鬱蒼としてきました。



1141_09-.jpg

ジャングルチックな雰囲気に、気分は登山者と言うより探検隊。



1141_12.jpg
1141_14.jpg

開けた沢へ下りました。沢を渡るようにと、岩に赤ペンキで○印。ここで5分ほど休憩。
向こう岸へ渡ると再び樹林帯の登りです。



1141_16.jpg

おっと、ただでさえ狭い道が崩落しかけています。下は谷。
デンジャラス!
さらに荒々しく、キツさを増してく登山道。



1141_10.jpg
1141_11.jpg

登山道を横切る、小さな小さな沢。岩の間から流れ出ています。水の透明感がすごい。
深さはありませんが、滑らないように注意して渡ります。



【 8:25AM 巨大な岩 】  2時間20分
1141_13-.jpg

こういう下に入り込める岩があるとやりたくなるよね?
「岩を支えられる凄いオレ」「岩を動かせるすごいオレ」なポーズ。



1141_22.jpg
1141_23.jpg

片側は急斜面。もし足を踏みはずしたら・・・ 慎重に進みます。



【 9:30AM 五色滝への分岐 】  3時間35分
1141_17-.jpg

最後の滝、五色滝への分岐です。木々の向こうに滝がうっすら見えています。
登るのに夢中で、鳳凰の滝」「白糸の滝」への分岐では写真を撮らなかったようです。
ドンドコ沢コースは上の方にくると岩のある急登の連続で、段差が大きく、岩や木の根をつかんでよじ登る感じでした。



1141_18.jpg

豪快に崩れてるし・・・
かなり段差のある丸太の階段。やけになって一気に登る!



【 9:55AM ドンドコ沢源流の川原 】  4時間00分
1141_1.jpg
1141_19.jpg

開けた沢に出ました。つかの間の川原歩き。樹林帯の急登から打って変わって緩やかです。
ずっと薄暗い森の中を歩いてきたため、すごい開放感。とっても気持ちのいい道☆全く別の場所へワープしたみたいです。
太陽と、花崗岩の川原の白さで、とても明るく感じます。眩しいのでサングラスをかけました。



1141_20.jpg

正面にこれから登る地蔵岳のオベリスクが見えます(興奮)



この後川原を離れ、山道を少し登ると、



【 10:18AM 鳳凰小屋 】  4時間23分
1141_24.jpg

ようやく鳳凰小屋に到着です!ドンドコ長かった~!!五色滝の分岐からは約50分でした。



1141_25.jpg
1141_26.jpg

鳳凰小屋には水場があり、無料で分けてもらえます。なんて有難い!
山小屋のおねえさんが「冷たい天然水飲んでいってくださいね~」と声をかけてくれました。天使に見えました。



1141_27.jpg

厳しいドンドコ沢を登ってきたご褒美です!
キンキンに冷えた

南アルプスの天然水!

さすが現地の水は違う…光り輝いております。



1141_28.jpg
1141_29.jpg

小屋のベンチで15分程休憩させてもらいました。
トイレ(200円)をお借りし、飲料ボトルに天然水を汲んだら、出発です。↑右写真、案内板を「地蔵岳」へと進みます。
(鳳凰小屋からは、地蔵岳を通らず観音岳へ行けるエスケープルートがあります。)
 
 
 
【 10:55AM 地蔵岳直下のザレ場 】  5時間00分
1141_30.jpg
1141_31.jpg

鳳凰小屋から30分かからずに森林限界を超え、白砂の斜面に着きました。



≪ 鳳凰三山(2) ドンドコ沢・山沿いコースから  |  鳳凰三山(4) 地蔵岳直下のザレ場 ~ 地蔵岳 ≫
 

Tag:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。