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2013.10.19
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【 07:26 落合橋 分岐 】
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キャンプ場脇の道を更に進んでいくと、Y字路に味のある手書きの案内板がありました。落合橋の分岐です。
「←管理棟」方向・キャンプ場内へ架かる橋が落合橋。橋を左に見ながら、菰釣山へ道を進みます。
城ヶ尾峠から下山するので、帰りは落合橋を渡って、ここへ戻って来る予定。



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道志の紅葉は始まったばかりという感じでしたが、しっとりと濡れた木々や落ち葉の色がとても綺麗です。
まだ登山道へ入っていませんが、西沢沿いの林道は、とても気持ちの良い道でした。何度も何度も深呼吸。

ただ、雨が・・・雨がこれ以上強くなったら写真はもう撮れません… デジイチをザックに掛けられるカメラストラップを
使用する初めての登山なのです。「写真撮りたいよ~。雨よどうか止んでおくれ!」



と願うも、雨はどんどん強くなっていく・・・
木の下を歩くと、小雨程度は頭上の葉が遮ってくれていたのですが、紅葉の始まっている落葉樹ではいよいよ雨粒が
防ぎきれなくなりました。

前方に目をやると植林のエリアが。杉の木の下に走り込むと、さすが背の高い青々とした針葉樹は雨を遮ってくれます。
雨は本降りになり、しばらく木の下で雨宿りをしていましたが、止む気配はありません…
雨が少し弱まった頃を見計らって出発する事にしました。カメラは雨が止むまでお預けです。
早々ザックカバーを被せる事になるとは・・・おニューのザックは雨のデビューです。



【 08:11 ゲート 】
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雨はだいぶ小降りになってきました。コンデジで写真を撮る事に。
「道の上を水が流れてる?」と思ったら、大胆にも沢を横切るアスファルトの道。「何て強引なんだ・・・」
先に、真ん中を走って渡ったおやじは靴の中に水が入ってしまいました。水位はそれ程でもないのですが、水流で靴の上に
水が跳ね上がってくるようです。それを見た梅子は、端の石を伝って渡りました。(後でよかった。)
沢を渡った向こうにロープを張ったゲートがあります。一般車両が入れるのは沢の手前まで。
(とは言っても、キャンプ場先からここまで未舗装路となりかなり凸凹しています。普通の乗用車ではキビしいでしょう…)



ゲートを越えてブナ沢沿いの林道を進むと、程なくして林道の終点に。
ここから登山道が始まります。(登山口の写真を撮り忘れた。)沢沿いに登っていきます。



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1153_08.jpg   ピンクテープを追って沢を離れ、山道へ入って行ったの
   ですが、この後、再び沢に出る為に2m程の場所を垂直
   に降りなければなりませんでした。ピンクテープは沢の
   向こうに続いていました。ルートを外れていたのかな?

   途中の藪に何かの観測地点があり、藪の中へとテープが
   付けられていたので、登山道の目印以外のテープがあり、
   間違って追ってしまったのでしょうか…
   それとも整備されていないだけで、このルートで合って
   いるのかもしれません…
   雨でドロドロしているため、下ろしたてのザックを汚さ
   ないよう、ちょっぴり苦戦しました。



ブナ沢から離れ、枯れた沢に沿って急斜面を登っていきます。



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沢が流れていた谷を登る・・・開放的で気持ちのいい場所なんですが、なんせ見た目よりも傾斜がキツイ。。。



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          濡れた急斜面は足が滑り、ゆっくりペースで登っていますが、
          息は切れ、こんな寒い日にもかかわらず服の中は汗でびっしょり…



【 09:05 ブナ沢乗越・往路 】
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ハァハァいいながら急登を上りきると、尾根道に出ました。
この尾根道は神奈川県と山梨県の県境になっており「甲相国境尾根」と呼ばれています。



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雨はすっかり上がりましたが、尾根はガスに包まれていました。



【 09:10~09:55 菰釣山避難小屋 】
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菰釣山避難小屋は、とても綺麗な避難小屋でした。
雨上がりのベンチは濡れていて、この先休憩できる場所はないと思い、小屋の中でゆっくり休ませてもらいました。
枯れ沢を登ってかいた汗で体が冷くなっています。自転車で遠出をした時に懲りたのにまたもやヒート○ックを着てきて
しまい、ここで脱ぎました。寒い時期は毎年愛用しているヒート○ックですが、スポーツ用に作られた衣類ではないので、
汗を沢山かくと蒸発せず濡れて冷たくなり、逆に体が冷えてしまいます。



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あんぱんとバームクーヘンに、コーヒー。
気づけば45分も休んでしまいました。



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9:55分、菰釣山山頂を目指し、避難小屋を出発。

 
 
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