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2013.10.19
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ガスに包まれたブナの尾根道。これはこれでいいなぁ・・・



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白いもやの中に浮かぶ色付きはじめたモミジ。



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前方が明るく開けているのが、ぼんやりと見えました。山頂はもうすぐ!



【 10:20~11:20 菰釣山 】
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1154_05.jpg   ▲菰釣山〈1,379m〉

   誰もいない菰釣山山頂です。

   道標には標高が書いてありますが山名が記されておらず、
   紐でくくり付けられた木板に、山名が書いてありました。
   手書きです。おそらくマジックで・・・もう薄くなって
   いてほとんど読めません。誰かが作って掛けたのかしら…
   あまり広くはない山頂には、ベンチが二つ。
   一つは綺麗でしたが、もう一つは朽ちかけていました。

   


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山頂もガスに覆われ、展望は全くないので、ぐるりと周ってから下ろうと思っていました。



すると、突然おやじが叫び声を上げました。
指差す方を見ると、ガスで真っ白になっていた場所から、うっすら山の輪郭が!?



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さーっと幕を引くようにガスが引き、富士山がくっきりと姿を現しました。
突然現れた雪化粧の富士山は、ギョッとしてしまうほど・・・それはそれは美しかったです。
写真にはその美しさを納められず…
今まで山から眺めた富士山の中で、一番大きい富士山でした。下には、山中湖も見えます。
「こんなにガスっていた山頂から富士山が見れるなんて・・・」



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          上の写真を拡大してみました。ジグザグの登山道が見えます。



それからすぐ、再びガスに隠されてしまった富士山。温かいコーヒーを飲みながら、富士山が現れるのを待つ事にしました。
富士山が見れるのなら、早々に下山する必要はありません。

この後、ご夫婦らしき二人組が山頂にやってきました。(ここで初めて他の登山者と会いました!)その時富士山はガスに
隠れていましたが、「ガスが消えると向こうに富士山が見えるんですっ!!」と、テンション高めに説明してしまいました。
すると程なくして、富士山が姿を現してくれました。ヨカッタ。。。

ガスは引いたり現れたりを繰り返し、富士山が姿を現すたびに歓声を上げていました。



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時間とともにどんどん視界が開けていきました。いつの間にか周囲のガスは消え、



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少し前までガスに被われていた山頂がウソのようにスッキリ!ところどころ青空も見えています。



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何度見ても、富士山はいいなぁ・・・今日、登ってきてよかった。。。



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そんなこんなで、富士山に見とれて、山頂で1時間も過ごしてしまいました!あっという間の1時間。
11:20、名残惜しいですが山頂を出発します。



【 11:39 ブナ沢乗越・復路 】
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二度目のブナ沢乗越。行きは左方向・ブナ沢から登ってきました。ここは直進して「城ヶ尾峠」へ。



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笹がモリモリ…



【 12:04 ブナ沢ノ頭 】
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笹がモリモリ…



【 12:21 中ノ丸 】
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▲中ノ丸〈1,280m〉

本日二つ目の山・・・とても地味です。こちらの山頂にある道標には、ちゃんと山名が彫られているのね…
展望のない山です。朽ちたベンチが一つ。
 
 
 
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