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2013.11.24
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〈 不動ノ峰から富士山を望む。右後方に南アルプスの山々。 〉



▲丹沢山、不動ノ峰、蛭ヶ岳 〔 神奈川県 〕

2013年11月24日(日)・ 快晴

○ルート / 塩水橋 〜 堂平 ~ ▲丹沢山 ~ ▲不動ノ峰 ~ 棚沢ノ頭 ~ 鬼ヶ岩ノ頭 ~ ▲蛭ヶ岳
        〜 ▲丹沢山まで戻る 〜 天王寺尾根 〜 本谷橋 〜 塩水橋

○山と高原地図の参考所要時間 / 9時間25分

             (塩水橋〜塩水林道~丹沢山 3:35)(丹沢山~蛭ヶ岳 1:50)(蛭ヶ岳~丹沢山 1:30)
             (丹沢山~天王寺尾根〜塩水橋 2:30)                                
○交 通 / 車・塩水橋駐車スペース




県道70号(秦野清川線)の、宮ヶ瀬よりにある「塩水橋」から、丹沢山を経由して蛭ヶ岳へ登ってきました。
天気は快晴!丹沢山から蛭ヶ岳への稜線歩きでは、素晴らしい景色を堪能できました。

前回の登山ではコースタイムの計算を間違えた上に登山道を外れ、日没ギリギリでした。
日が短いこの時期、長めのルートは危険…という事で、無理のないプランをと、「丹沢山から丹沢三峰」の予定で行き、
丹沢山に着いた時に、時間と体力に余裕があるようであれば「丹沢山から蛭ヶ岳」に変更する・・・
という二つのコースを考えていきました。
結果、今回は5時半に塩水橋をスタートできたこともあって、歩きたかった蛭ヶ岳へのコースを行くことができました。

これで丹沢主脈は、塔ノ岳から姫次まで歩いたことになりました。
焼山~塔ノ岳までの丹沢主脈ルート、いつか全て繋いで歩きたいなぁ・・・ガンガン歩ける脚力をつけたいです。



【 05:35 塩水橋ゲート スタート 】
早朝5時半、辺りはまだ闇に包まれ、全く景色の分からない林道を、ヘッドライトを付けて歩き始めました。
程なくして、塩水林道と本谷林道の分岐へ、右の塩水林道へ進みます。



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空が明るくなってきたのは、歩き始めてから20分くらい。



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落ち葉に霜が降りていました。



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1時間半近くの林道歩きで、徐々に標高を上げていきます。
現地に着くまでどんなに眠くても歩き出せばシャキッとなるのですが、今日はスタートから眠くて仕方ありません。
暗いうちから歩き出したせいで体がなかなか覚醒しないのかしら…



【 07:03 堂平登山道入口 】
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1162_07.jpg   ← 登山道入口の反対側にある、堂平雨量観測所。
   標高887mと記されていました。

   林道の途中から堂平まで、ショートカットできるルート
   (地図は破線ルート)があるのですが、林道途中からの
   入口を見つけられず、最後まで林道を歩いてきました。
   ショートカットルートは、この雨量観測所の右脇に付け
   られたピンクテープのところへ出るようです。
   上から覗いて見た限りでは、踏跡はしっかりありますが
   小枝や草が覆い被さり、ちょっと心細い感じ…
   
   


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長かった林道歩きが終わり、堂平からは登山道に入ります。ここから本格的に登山スタートです。



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落葉の積もった柔らかい土の上を歩く感覚や、木々の間から差し込む力強い朝日に気分が盛り上がってきました。
眠気も消え、ようやくスイッチがONに!



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植林帯を上りきると、稜線が見えてきました。その上には雲ひとつない青空が広がっています。



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葉をすっかり落としたブナの林。葉が無い分、白い幹の美しさが際立ちます。
山の陰に入った谷間の登山道には、冷たい風が吹き抜けていきます。汗ばんだ体に気持ちいい冷たさ…



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【 07:58 天王寺尾根 分岐 】
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丹沢山、天王寺尾根への分岐。帰りは天王寺尾根から塩水橋へ戻ります。



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しばしなだらかな尾根歩きを楽しんだら、



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丹沢山への最後の上りが始まります。




→ 塩水橋から蛭ヶ岳 / 快晴の稜線歩き(2) 丹沢山

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