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2009.09.07
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今年も、育てるつもりのなかった西洋朝顔・ヘブンリー・ブルーが咲きました。





         【7月4日】

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初めての花。




         【9月6日】

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連日花を咲かせています。




     下の写真は2007年8月、育ち盛りのヘブンリー・ブルーです。
     一昨年、初めて種を蒔いて育てた西洋朝顔は、朝顔ネットじゃ満たされず、
     アッという間に二階ベランダに到達し、洗濯物が干せなくなりました。

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→ 2007年のヘブンリー・ブルー(1)
→ 2007年のヘブンリー・ブルー(2)




西洋朝顔の花は美しく魅力的だったのですが、その豪快さにすっかり疲れてしまい、
種は取ってはいたものの、翌年の栽培は見送りました。

が、

こぼれ種から沢山発芽したもののうち、
運よく植木鉢で発芽したひとつが、ひそかに花を咲かせたのでした。

→ 2008年のヘブンリー・ブルー
 



では、今年のヘブンリー・ブルーはどうしたのかというと・・・



 
 
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しぶとく一昨年のこぼれ種から発芽☆




しばらく見て見ぬふりをしていましたが、
この場所にあるとかなり邪魔なので、この写真を撮った数日後、
ひっこ抜いてしまいました。

抜いてしまったものの、捨ててしまうのはちょっとかわいそうだったので、
水を入れた容器にとりあえず入れておき、
そのまま一ヶ月以上水栽培(放置)・・・

アブラムシにたかられ、葉はボロボロ、糸のように細い蔓をわずかに伸ばした
哀れなヘブンリー・ブルーを、ある日よく見てみると、
何とほとんど生長していないにもかかわらず、小さな花芽がついていました!

そのけなげな姿に心うたれ、植木鉢に植えてあげることにしたのです。




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去年と同様、土から10cm程の草丈で、第一号を咲かせました。




生育期に栄養を与えなければ、株は育ちませんが、
株を大きくすることが出来なくても、ちゃんと花を咲かせる事ができるんです!
どんなに過酷な条件でも、花をつけて種を残すシステムが
組み込まれているのでしょうね・・・

当然、蔓を沢山伸ばせば、その分いっぱい花を付けるのでしょうが、
ヘブンリー・ブルーはとにかくぐんぐん蔓を伸ばすので、
蔓を誘引するスペースがない場合は、生長させずに花芽を付けさせて、
楽しむ方法もあると思いました。


来年もヘブンリー・ブルーにトライしてみよう☆

 
Tag: 西洋朝顔






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