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2009.12.12
≪ キッチンに棚を作る(8)


はじめ、キッチンツール掛けの右側は、掛けるものがなかったのでフック類を付けず、
空いている部分がありました。
最近、その部分に「鍋敷き」を二つ、S字フックを使って掛けていたところ、
使い勝手が良さそうだったので、ここにフックを取り付けることにしました。


0555-01.jpg




0555-02.jpgツール掛けのベースに使っている板は
長いこと野ざらしにしていたせいで、
右側端の表面に、少し割れが入っているのです。

割れている部分に直接ネジを入れては
更に深く割れてしまうと思われるので、
平たく丸い木のブロックをボンドで付け、
その上に洋折れ(フック)をねじ込みました。


0555-06.jpgフックを上向きにするのにちょいと苦戦しました。
あと90度という所で動かなくなった洋折れです。
これ以上入らなかったので270度戻しました…(- -;)

洋折れはネジになっていますが、下穴をちゃんと
開けてからでないと上手く入れられません。

丸い木材は、ワトコオイルで茶色く塗装しました。


0555-03.jpgこの「丸い木+洋折れのコンビ」
割れを回避するためだけではなく、

「丸い部分がアクセントになってかわいい♪」

な~んて思っていたのですが、
鍋敷きを掛けると「丸い部分が見えない」
という事が、後で判明しました・・・



 
 
0555-05.jpg   丸い木材は、ダイソーで購入。
   「スモールウッドタイル・丸」というものです。
   材質の異なる木材が4種類×3個づつ、
   12個も入っています。

   さすがに100円…木の質はチープなので、
   耐久性が必要な物には向いてない感じですが、
   ちょっとしたところに使えると思います!




     (ちなみに、鍋敷きもダイソーでした…
     格子状のものは、ゴムの木(ラバーウッド)シリーズ?で、数年前に買いました。
     貧乏性の梅子、ステキな鍋敷きに熱いものをガンガン置く事などできないと思いますが、
     これは気にせず使えて良いです!今のところ火傷も無いみたいでなかなか丈夫☆

     大きい方は、もとは鍋敷きではなく、回転トレーとして売っていたものです。
     役目がなくなった時に、木目がきれいだった為、板の下に付いていた
     回転するプラスチックの部分をはずしてオイルを塗り、引っ掛ける為の穴を開けました。
     今は「鍋敷き兼おぼん」として使っています。)




引いて見るとこんな感じです・・・


0555-04.jpg


キッチンツール掛けは、ひとまずこれで完成でしょうか☆

掛ける物が変わったり、キッチンがより便利になるようないい考えが思いついたら、
その時はまた手を加える事でしょう…

好きに出来る楽しさが、ほんとDIYの楽しいところです!


≫ キッチンに棚を作る(10) へつづく…
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