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2010.07.29
  【7.28.水】 南瓜煮物、ツナ青のり入卵焼、ピーマン人参クミンシード炒め、
          焼椎茸、ちーちく、トマト
 
0725-01.jpg

晩ご飯の時、南瓜の煮物は一つの器に盛り、食卓に出しています。
でもこれは、うっかりするとおやじがほとんど食べてしまうという
大変危険な行為・・・
調理する前は「今日こそは別々の皿に分けよう!」と思うのですが
ついついめんどうで一つの器で出してしまう。。。



    南瓜の煮物の作り方を替えてみました。
    前に、テレビをつけたら、プロの料理人が教える「煮物のコツ」というのをやっていて、
    ちょうど「煮崩れしない南瓜の煮物の作り方」をやっていたところでした。
    まさに南瓜が柔らかすぎてしまう梅子の為の番組!!とチェックしていたレシピです。



 
 
    今まで南瓜の煮物は、昔買った「料理の基礎の本」を参考に作っていたはず
    なのですが、ほとんど毎回、箸でつかむとボロッと崩れてしまうほど
    柔らかくなってしまうのです・・・

    料理人は、煮崩れしてしまう方は「水の量が多いのではないか」と指摘していました。
    確かに梅子の南瓜の煮物は、煮終わった後も水分がかなり残ってる状態。
    (水分が飛ぶまで煮てしまうとヤバい。)

    南瓜は、皮が一番硬く、上の部分にいくにつれ柔らかくなりますよね…
    上の部分はすぐに火が通り、皮の部分はなかな火が通らない・・・
    それなのに、柔らかい部分も長く煮汁に浸かっていては、皮が煮える頃には煮崩れて当然…

    そこで、料理人が教える南瓜の煮物は、
    「水は少なく、そのかわり水の半分以上のお酒を入れる」という作り方でした。
    南瓜400gで、水100cc +酒130cc。

    いつもと同じ時間煮ても、お酒は水より早く蒸発するので、
    上部はくたくたにならなず、皮まで柔らかいというわけです!

    (へぇ~ へぇ~ へぇ~)



0725-02.jpg

煮終わった直後の状態です。鍋の水分がほとんどありません。
皮までしっかり火が通っているのに、箸でつかんで崩れない~♪

★レシピはコチラ → はなまるマーケット・煮物の極意




    ようやく、南瓜の煮物を攻略できました!とってもウレシイです☆
    そりゃ、毎回同じ作り方でやってたって、上達しないよなぁ~

    (毎回一つの器に盛ったら、毎回食べられちゃうのも同じ・・・)
 
 
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